「第21回 臨床心臓病談話会」開催

平成23年1月30日(日)、当院1階ライブラリーにおいて、第21回臨床心臓病談話会が開催されました。この会は42年前に発足した「臨床心電図の会」の名称変更後21回、通算84回を迎える歴史ある勉強会であり、今回より当院心臓血管センター長の小山豊が事務局長に就任し当院が事務局となりました。

22施設32名の医師・コメディカルが参加し、定刻10時より当会発起人である和田敬先生、太田怜先生より進行され、当院からは心臓血管センターの伊藤鹿島医師、循環器内科の尾本正医師が演題発表をしました。

また当院放射線科部長の松山正也医師、心臓血管センターの林英次郎医師、循環器内科の松川和世医師、中央検査科から臨床検査技師の平本浩士主任、宮原菜弥、荒井好子が参加し、各演題や症例検討では白熱した議論が展開さました。

次回は7月31日に開催される予定です。

「第21回 臨床心臓病談話会」開催

【プログラム】

■「この心電図どう解釈しますか?」「ラエネックの墓参りをしてきました」
     桑島 政臣 先生(協同ふじさきクリニック)

■「Case Presentation」      
     兼本 成斌 先生(兼本内科・循環器科クリニック)

■「孤立性右鎖骨下動脈について」
     尾本  正 先生(昭和大学・胸部心臓血管外科学部門)

■「PET検診のPitfalls」
     川田 志明 先生(山中湖クリニック)

■「症例検討」
     伊藤 鹿島 先生(総合新川橋病院)

■「冠状動脈分布型の異常一症例提示」
     岡田 了三 先生(アークヒルズクリニック)

■「心・胸膜欠損症 解説ならびに2例の非典型例」
     和田  敬 先生