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小山 豊 心臓血管センター長による新川橋公開講座「眼から長生き・足から長生き」、川島 幸美 看護主任による「自宅で出来る足の観察とケア方法」を開催しました!

平成24年5月28日(月)、当院本館1階ライブラリーにおいて、心臓血管センター長・小山豊医師による「眼から長生き・足から長生き」、看護部主任・川島を開催致しました。当日は25名の多くの方にご参加いただきました。

*「足」・・・「心」・・・「眼」この3つは全て「血管」で繋がっています。何れかの「血管」が詰まると様々な疾患が起きる事となります。これが「動脈硬化」です。 血管全般のお話の中から「動脈硬化」について、 さらに動脈硬化によって引き起こされる心臓の病気(心筋梗塞・ 狭心症)や足の病気(閉塞性動脈硬化症)について、又発見が遅くなり且つ放置してしまうと最悪の場合、足の切断もあり得る事など詳しく解説しました。

*川島幸美看護主任による「自宅で出来る足の観察とケア方 法」では足の観察(フットケア)を日頃より行う事が大事であり、靴選び、靴下選びも非常に重要である事を自らの体験を交えながらお話しました。

次回の心臓血管センター医師による新川橋公開講座は6月18日(月)15時より心臓血管センター・林医師により「カテーテル検査と治療のお話」となっております。

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